最新エントリー
2009年12月25日 4:45。
日本一としと全国に知られる「函館朝市」に潜入してきました。
場所はココ。
函館朝市の公式サイトによると12月の営業時間は午前5時からという事ですので、気合を入れて15分前から潜入してきました。
以下、画像が大量ですのでギャラリー的に掲載しておきます。
画像をクリックすると拡大され、画像下に説明文が記述されています。
拡大された画像中の右側をクリックすると次の画像
左をクリックすると1つ前の画像が表示されます。
4:45から6:50までの函館朝市の様子を画像でお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。
函館朝市の一面を見るには良い時間帯だったかもしれませんが、どうやら到着が早すぎたようです。
もし、貴方が朝市に行くのであれば午前6時以降がお勧め。
6時以降であれば大抵のお店が開店準備を終えて「営業モード」ですが、6時以前ですと商品が出揃っていない場合があったりするようです。
品揃えはさすが日本一の朝市だけあり、「揃わない物は無い」とまでは言いませんが、食品に関して言えば不足無く買い物ができます。
これからの季節で言えば、お正月用品やお歳暮、帰省の際のお土産なら100%取り揃えられます。
海産物店の方の話しでは
「確かに街中にある大型スーパーに値段では勝てないが、商品に自信がある。 観光客だけでなく地元の人に来て欲しい。」
とのことで、地元からの一般客が離れているのが悩みのようです。
お正月用品は大型スーパーの激安セールではなく、日本一の函館朝市でチョットいい物を買い揃えませんか?
函館から全国へとデフレが解消されちゃうかも
お買い物は地元で!
・函館朝市公式サイト
・函館朝市!あさいっちゃん日記!
・いか釣りの函館朝市駅ニ市場(イカ釣堀・えきに市場)
・元祖函館朝市 いらっしゃい! - 渡島蔬菜協同組合
・函館朝市協和会商業協同組合へいらっしゃい♪
・函館朝市どんぶり横丁市場
■函館朝市
函館朝市協同組合連合会事務局
〒040-0063 函館市若松町9-19
TEL:0138(22)7981
FAX:0138(22)7936
フリーダイヤル:0120-858-313
■営業時間
年中無休(ただし店舗毎に異なる)
1月~ 4月 6:00~12:00(一部店舗は14:00頃まで営業)
5月~12月 5:00~12:00(一部店舗は15:00頃まで営業)
2009-2010 年末年始の営業情報
■函館朝市マップ
函館朝市公式サイト〜店舗紹介にPDFあり
日本一としと全国に知られる「函館朝市」に潜入してきました。
場所はココ。
函館朝市の公式サイトによると12月の営業時間は午前5時からという事ですので、気合を入れて15分前から潜入してきました。
以下、画像が大量ですのでギャラリー的に掲載しておきます。
画像をクリックすると拡大され、画像下に説明文が記述されています。
拡大された画像中の右側をクリックすると次の画像
左をクリックすると1つ前の画像が表示されます。
4:45から6:50までの函館朝市の様子を画像でお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。
函館朝市の一面を見るには良い時間帯だったかもしれませんが、どうやら到着が早すぎたようです。
もし、貴方が朝市に行くのであれば午前6時以降がお勧め。
6時以降であれば大抵のお店が開店準備を終えて「営業モード」ですが、6時以前ですと商品が出揃っていない場合があったりするようです。
品揃えはさすが日本一の朝市だけあり、「揃わない物は無い」とまでは言いませんが、食品に関して言えば不足無く買い物ができます。
これからの季節で言えば、お正月用品やお歳暮、帰省の際のお土産なら100%取り揃えられます。
海産物店の方の話しでは
「確かに街中にある大型スーパーに値段では勝てないが、商品に自信がある。 観光客だけでなく地元の人に来て欲しい。」
とのことで、地元からの一般客が離れているのが悩みのようです。
お正月用品は大型スーパーの激安セールではなく、日本一の函館朝市でチョットいい物を買い揃えませんか?
函館から全国へとデフレが解消されちゃうかも

お買い物は地元で!

・函館朝市公式サイト
・函館朝市!あさいっちゃん日記!
・いか釣りの函館朝市駅ニ市場(イカ釣堀・えきに市場)
・元祖函館朝市 いらっしゃい! - 渡島蔬菜協同組合
・函館朝市協和会商業協同組合へいらっしゃい♪
・函館朝市どんぶり横丁市場
■函館朝市
函館朝市協同組合連合会事務局
〒040-0063 函館市若松町9-19
TEL:0138(22)7981
FAX:0138(22)7936
フリーダイヤル:0120-858-313
■営業時間
年中無休(ただし店舗毎に異なる)
1月~ 4月 6:00~12:00(一部店舗は14:00頃まで営業)
5月~12月 5:00~12:00(一部店舗は15:00頃まで営業)
2009-2010 年末年始の営業情報
■函館朝市マップ
函館朝市公式サイト〜店舗紹介にPDFあり
1994年 新函館駅(新幹線駅)
新函館駅(仮称)を北斗市に設置することが決定。
この時点では「新幹線の現函館駅への乗り入れ」が当時の北海道知事(横路)と函館市長(木戸浦)との間で確認書が取り交わされている。
2003年 JR函館駅
5代目駅舎供用開始
新幹線乗り入れを見込み、函館市は約106億円をかけ函館駅周辺を整備。(内、約52億円はJR北海道へ駅舎、施設移転費として支払い)
2005年 北海道知事(高橋)
函館市へ「乗り入れは実現困難」と表明。
国は沿線自治体が経営分離に同意することを札幌延伸の条件の一つとしている。
2011年 現函館市長 出馬会見での発言
― 5年後、次の市長の任期中には北海道新幹線・新函館開業になるが。
工藤氏
道新幹線開業に向けて、今は何の準備も進んでいない。不思議なことと思っている。
まず、真っ先にやらなければならないことは駅前・大門の再生だ。もちろん、函館・新函館間の鉄路の問題、これは(高橋)知事がJRに対して再考を促したということだが、まちづくりとして、駅前・大門のさびれようでは観光客が新幹線・新函館まで来て、現駅まで来たとしても「何とさびれたまちだろう」ということを感じれば2度と来ないのでないか。夜景だけの観光では限界がある。
― JRの経営分離問題。それに新函館開業に伴う江差線の問題。
工藤氏
鉄路は何が何でも残さなければならないと思っているが、問題は事業主体。JRがやっていただけれそれが最善。知事の再考の申し入れに対して、JRがどういう回答をするかだ。
江差線については函館市民は五稜郭・函館間を利用しているが、北斗市民は函館へ通うのに多く利用している。バスではということであり、北斗市がハラを持ってやるなら函館が全く協力しないということにはならない。十分な話し合い、最善の努力はすべきだ。
2011年11月21日 JR北海道
経営分離する考えを道に伝える。
2011年11月24日 北海道
函館市へ第三セクターへの転換に理解を求める。
第三セクター設立運営に関しては「最大限努力する」と文書で函館市へ伝える。
2011年11月24日 函館市長
JRによる経営は「99%難しい」と発言。
条件付きで経営分離に容認の姿勢を見せる。
11月25日 函館商工会議所
・JRの経営存続を求める方針
・函館市長に対し「経営分離に賛成しないよう」要望
・広く市民の声を聞き、それで新幹線が遅れてもやむをえない
・JRが第三セクターを経営するなら協力する
2011年11月25日 JR北海道社長
「経営分離する方針の並行在来線を第三セクターが運営する場合、人材は派遣する」と発言。
出資に関しては「それはない」と発言。
2011年11月28日 函館市議会総務常任委員会
函館市長が経営分離を容認する姿勢に反発。
2011年11月30日 七飯町、森町
経営分離を容認する方針。
2011年12月5日 北海道副知事
函館市を訪問。 函館市長に対し
「第三セクターが最も現実的。道として主体的な役割を担うので(経営分離に)協力してほしい。」と要請。
2011年12月5日 JR北海道社長
第三セクターが運営された場合について
「出資や経営参画はしないが人材派遣はするつもり」
との主旨の発言。
2011年12月5日 函館商工会議所会頭
「第三セクターの経営がやっていける裏付けが何一つなく、私達は最初から第三セクターという選択肢を排除していると市長に申し上げた。」
との主旨の発言。
2011年12月5日 七飯町
函館-小樽間の経営分離に関して、道より電話照会あり。 「経営分離に同意する」と口頭で回答。
2011年12月6日 北海道
木古内-五稜郭間について、「道を主体とする第三セクターを設立する方針」と発表。
函館-新函館間について、「道を主体とした第三セクター設立に向け、早期に函館市等との協議会を設置する。」と発表。
2011年12月8日 JR北海道社長
木古内-江差間について「経営継続の可能性」を示す。
2011年12月8日 北海道
五稜郭-木古内間の「バス転換案」を正式に撤回し「第三セクター鉄道」を提示する方針であると述べる。
道は第三セクターの負担割合を、道50%:地元50% と提示。(全国でも例にない低い割合)
2011年12月13日 JR北海道
函館市に対し「函館-新函館間」の電化後の経営分離を提案。
2015年度をめどとし、投資総額を約40億円を見込む。
その他の提案
・第三セクターの運行委託の準備がある。
・「函館-新函館間」の快速電車運行。
2011年12月13日 北海道
函館市に対して提案
・費用に関して十分考慮する。
・発券システムの導入に協力。
・函館駅舎などは無償譲渡の方針。
・2015年度末に向け「函館-新函館間」の快速電車運行を検討。
2011年12月14日 函館市各団体の賛否状況
・市議会 市政クラブ → 賛成
・市議会 民主・市民ネット → 賛成
・市議会 公明 → 賛成
・市議会 共産 → 反対
・市議会 市民クラブ → 反対
・函館商工会議所 → 反対
・函館朝市協同組合連合会 → 結論非公表
・函館市町会連合会 → ?
・函館都心商店振興組合 → ?
2011年12月15日 民主党
「函館-新函館間」等の整備新幹線の来年度着工を認める方針。 政府決定に向け12月20日にも政府と協議を開始。
2011年12月17日 北海道知事
函館市湯の川温泉宿泊
2011年12月18日 北海道知事 函館市長
ホテル函館ロイヤルで約30分間の非公開会談。
1994年、北海道知事(横路)と函館市長(木戸浦)との間で「新幹線の現函館駅への乗り入れ」が確認書で取り交わされていたが、2005年、「乗り入れは実現困難」と北海道知事(高橋)が約束を反故した事実に関して、北海道知事が函館市長に対し謝罪した。
知事は市長に対し「函館-小樽間」の経営分離に同意することを要請。
経営分離後の鉄路に関し、北海道から函館市への新たな提案や補足は無かった。
2011年12月19日 函館市長
市内の各団体へ直接赴き、「函館-小樽間」の経営分離関して説明と賛否の意見を収集。 意見のまとまっていない団体も有る為、明確な賛否を表明した団体は少ない。
2011年12月21日 函館市長
「函館-新函館間」の経営分離に同意。
2011年12月21日 知事
函館市長に対し敬意と感謝を表明。さらに短期間での回答を迫ったことに謝罪。
2011年12月21日 札幌市長
函館市の判断に敬意を表するコメントを発表。
2011年12月21日 民主党
「新函館-札幌間」を含む整備新幹線の新規着工を認めることを官房長官へ申し入れる。 政府は了承した。
2012年度着工、完成まで20~25年程度かかるとの見通し
函館市に対する提示内容
■新函館駅開業時
①道が主体となって早期に沿線自治体との協議の場を設置し、札幌開業に向け準備。
②新幹線と接続する快速列車の運行を行うことを検討。
③函館-新函館間を電化し、新たな車両を導入して所要時間を短縮する。
■札幌開業後
①第三セクター設立・運営に必要な出資、初期投資、運営経費について道が応分の負担を行う。
②負担割合などは他県の状況などを十分考慮し、道として最大限の対処をする。
③効率的な運行や利便性が損なわれないよう第三セクターから列車の運行委託を受ける用意がある。
④第三セクターとJR各社との円滑な乗り継ぎが可能となる発券システム導入に協力する。
※負担割合等、具体的な数字を含む提示は無し。
北海道交通研究会:論文,報告等取りまとめ一覧:鉄道及び青函トンネル関係
(文字化けする場合はブラウザの 表示 > 文字エンコーディング などをゴニョゴニョしてください。)
新函館駅(仮称)を北斗市に設置することが決定。
この時点では「新幹線の現函館駅への乗り入れ」が当時の北海道知事(横路)と函館市長(木戸浦)との間で確認書が取り交わされている。
2003年 JR函館駅
5代目駅舎供用開始
新幹線乗り入れを見込み、函館市は約106億円をかけ函館駅周辺を整備。(内、約52億円はJR北海道へ駅舎、施設移転費として支払い)
2005年 北海道知事(高橋)
函館市へ「乗り入れは実現困難」と表明。
国は沿線自治体が経営分離に同意することを札幌延伸の条件の一つとしている。
2011年 現函館市長 出馬会見での発言
― 5年後、次の市長の任期中には北海道新幹線・新函館開業になるが。
工藤氏
道新幹線開業に向けて、今は何の準備も進んでいない。不思議なことと思っている。
まず、真っ先にやらなければならないことは駅前・大門の再生だ。もちろん、函館・新函館間の鉄路の問題、これは(高橋)知事がJRに対して再考を促したということだが、まちづくりとして、駅前・大門のさびれようでは観光客が新幹線・新函館まで来て、現駅まで来たとしても「何とさびれたまちだろう」ということを感じれば2度と来ないのでないか。夜景だけの観光では限界がある。
― JRの経営分離問題。それに新函館開業に伴う江差線の問題。
工藤氏
鉄路は何が何でも残さなければならないと思っているが、問題は事業主体。JRがやっていただけれそれが最善。知事の再考の申し入れに対して、JRがどういう回答をするかだ。
江差線については函館市民は五稜郭・函館間を利用しているが、北斗市民は函館へ通うのに多く利用している。バスではということであり、北斗市がハラを持ってやるなら函館が全く協力しないということにはならない。十分な話し合い、最善の努力はすべきだ。
2011年11月21日 JR北海道
経営分離する考えを道に伝える。
2011年11月24日 北海道
函館市へ第三セクターへの転換に理解を求める。
第三セクター設立運営に関しては「最大限努力する」と文書で函館市へ伝える。
2011年11月24日 函館市長
JRによる経営は「99%難しい」と発言。
条件付きで経営分離に容認の姿勢を見せる。
11月25日 函館商工会議所
・JRの経営存続を求める方針
・函館市長に対し「経営分離に賛成しないよう」要望
・広く市民の声を聞き、それで新幹線が遅れてもやむをえない
・JRが第三セクターを経営するなら協力する
2011年11月25日 JR北海道社長
「経営分離する方針の並行在来線を第三セクターが運営する場合、人材は派遣する」と発言。
出資に関しては「それはない」と発言。
2011年11月28日 函館市議会総務常任委員会
函館市長が経営分離を容認する姿勢に反発。
2011年11月30日 七飯町、森町
経営分離を容認する方針。
2011年12月5日 北海道副知事
函館市を訪問。 函館市長に対し
「第三セクターが最も現実的。道として主体的な役割を担うので(経営分離に)協力してほしい。」と要請。
2011年12月5日 JR北海道社長
第三セクターが運営された場合について
「出資や経営参画はしないが人材派遣はするつもり」
との主旨の発言。
2011年12月5日 函館商工会議所会頭
「第三セクターの経営がやっていける裏付けが何一つなく、私達は最初から第三セクターという選択肢を排除していると市長に申し上げた。」
との主旨の発言。
2011年12月5日 七飯町
函館-小樽間の経営分離に関して、道より電話照会あり。 「経営分離に同意する」と口頭で回答。
2011年12月6日 北海道
木古内-五稜郭間について、「道を主体とする第三セクターを設立する方針」と発表。
函館-新函館間について、「道を主体とした第三セクター設立に向け、早期に函館市等との協議会を設置する。」と発表。
2011年12月8日 JR北海道社長
木古内-江差間について「経営継続の可能性」を示す。
2011年12月8日 北海道
五稜郭-木古内間の「バス転換案」を正式に撤回し「第三セクター鉄道」を提示する方針であると述べる。
道は第三セクターの負担割合を、道50%:地元50% と提示。(全国でも例にない低い割合)
2011年12月13日 JR北海道
函館市に対し「函館-新函館間」の電化後の経営分離を提案。
2015年度をめどとし、投資総額を約40億円を見込む。
その他の提案
・第三セクターの運行委託の準備がある。
・「函館-新函館間」の快速電車運行。
2011年12月13日 北海道
函館市に対して提案
・費用に関して十分考慮する。
・発券システムの導入に協力。
・函館駅舎などは無償譲渡の方針。
・2015年度末に向け「函館-新函館間」の快速電車運行を検討。
2011年12月14日 函館市各団体の賛否状況
・市議会 市政クラブ → 賛成
・市議会 民主・市民ネット → 賛成
・市議会 公明 → 賛成
・市議会 共産 → 反対
・市議会 市民クラブ → 反対
・函館商工会議所 → 反対
・函館朝市協同組合連合会 → 結論非公表
・函館市町会連合会 → ?
・函館都心商店振興組合 → ?
2011年12月15日 民主党
「函館-新函館間」等の整備新幹線の来年度着工を認める方針。 政府決定に向け12月20日にも政府と協議を開始。
2011年12月17日 北海道知事
函館市湯の川温泉宿泊
2011年12月18日 北海道知事 函館市長
ホテル函館ロイヤルで約30分間の非公開会談。
1994年、北海道知事(横路)と函館市長(木戸浦)との間で「新幹線の現函館駅への乗り入れ」が確認書で取り交わされていたが、2005年、「乗り入れは実現困難」と北海道知事(高橋)が約束を反故した事実に関して、北海道知事が函館市長に対し謝罪した。
知事は市長に対し「函館-小樽間」の経営分離に同意することを要請。
経営分離後の鉄路に関し、北海道から函館市への新たな提案や補足は無かった。
2011年12月19日 函館市長
市内の各団体へ直接赴き、「函館-小樽間」の経営分離関して説明と賛否の意見を収集。 意見のまとまっていない団体も有る為、明確な賛否を表明した団体は少ない。
2011年12月21日 函館市長
「函館-新函館間」の経営分離に同意。
2011年12月21日 知事
函館市長に対し敬意と感謝を表明。さらに短期間での回答を迫ったことに謝罪。
2011年12月21日 札幌市長
函館市の判断に敬意を表するコメントを発表。
2011年12月21日 民主党
「新函館-札幌間」を含む整備新幹線の新規着工を認めることを官房長官へ申し入れる。 政府は了承した。
2012年度着工、完成まで20~25年程度かかるとの見通し
函館市に対する提示内容
■新函館駅開業時
①道が主体となって早期に沿線自治体との協議の場を設置し、札幌開業に向け準備。
②新幹線と接続する快速列車の運行を行うことを検討。
③函館-新函館間を電化し、新たな車両を導入して所要時間を短縮する。
■札幌開業後
①第三セクター設立・運営に必要な出資、初期投資、運営経費について道が応分の負担を行う。
②負担割合などは他県の状況などを十分考慮し、道として最大限の対処をする。
③効率的な運行や利便性が損なわれないよう第三セクターから列車の運行委託を受ける用意がある。
④第三セクターとJR各社との円滑な乗り継ぎが可能となる発券システム導入に協力する。
※負担割合等、具体的な数字を含む提示は無し。
北海道交通研究会:論文,報告等取りまとめ一覧:鉄道及び青函トンネル関係
(文字化けする場合はブラウザの 表示 > 文字エンコーディング などをゴニョゴニョしてください。)
大間町長と大間町議会は11月29日、
「3月からの大間原発建設工事中断のせいで、大間町の経済や雇用に悪影響が及ぼされるから、早く原発の建設工事を再開してくれ。」
と、経済産業省副大臣に要望しました。
経済産業省副大臣はソレに対し
「エネルギー政策の見直し過程でもあるし、もう少し待ってくれ」
と、答えたそうです。
工事の現在の進捗率は37.6%であり、営業開始予定の2014年11月までに完成することは厳しいとのこと。
大間町がここまで原発にコダワルのは、もちろん「原発マネー」の存在。
1983年度以降、約108億円を受け取り、町運営の為に様々な分野へと使っていたようです。
・17億円 大間小学校
・4.45億円 保育園
・約1億円 大間病院人件費(年間)
また、一般家庭では電気料金割引の他、1契約あたり年間28,800円の給付が受けられるそうです。
仮にスケジュール通り2014年11月に原発が営業した際には16年間で430億円の「原発マネー」が大間町に入る予定だとか。
函館大間航路の新フェリー購入も、この「入る予定の原発マネー」を財源に見込んでいるようです。
雇用に関しても
・工事作業員の縮減(約1700人 → 400~500人)
・運輸会社に人員整理
・宿泊施設の稼働率低下
・コンビニの閉店
・他
様々な業種に大きな影響が出ているそうです。
原発マネーに頼る大間町が悪いのか、原発マネーに頼らざるを得ない大間町にした何かが悪いのか。 それとも原発を経済弱者に押し付けている私達が悪いのか。
大間町の苦悩が滲み出る、ここ最近のニュースでした。
※上記の駄文は、最近の新聞報道にあった記事を当サイト管理人が「浅く」まとめた文です。 表現等は原文と違います。
追記:2011年12月7日
2011年12月7日付 北海道新聞22面
インタビュー「岐路 大間町はいま(中)」
現大間町長の発言抜粋
・(町民から)建設を考え直すように、といった声は今まで私のところに入ってきていない。 逆に早く再開できるようにという声が圧倒的に多い。
・(函館市等が建設凍結や中止を求めている事に関し)建設凍結を求めているからといって、函館市が大間町を批判しているわけではなく、私がやめてほしいと求めるものでもない。
・(函館市長の「建設再開なら法的措置も辞さない」発言に関し)どのような手段があるのか。趣旨もよくわからない。
・問)福島の事故の深刻さを見ても、なお、まちづくりの起爆剤は原発でなければならないのか。
答)企業を誘致し、まちづくりを進める自治体はたくさんあり、それと同じ。 発電所に関わる財源と使って終わりではなく、それで、いつまでも町が豊かになる基盤をつくることが大事だ。 また、日本は原子力に頼らないで本当に電力の安定供給ができるのか。 町だけでなく、日本の経済は電力がないと立ち行かない。 原子力発電所が担う役割をきちんと果たすための地域でありたい。
以上、抜粋終了。
「3月からの大間原発建設工事中断のせいで、大間町の経済や雇用に悪影響が及ぼされるから、早く原発の建設工事を再開してくれ。」
と、経済産業省副大臣に要望しました。
経済産業省副大臣はソレに対し
「エネルギー政策の見直し過程でもあるし、もう少し待ってくれ」
と、答えたそうです。
工事の現在の進捗率は37.6%であり、営業開始予定の2014年11月までに完成することは厳しいとのこと。
大間町がここまで原発にコダワルのは、もちろん「原発マネー」の存在。
1983年度以降、約108億円を受け取り、町運営の為に様々な分野へと使っていたようです。
・17億円 大間小学校
・4.45億円 保育園
・約1億円 大間病院人件費(年間)
また、一般家庭では電気料金割引の他、1契約あたり年間28,800円の給付が受けられるそうです。
仮にスケジュール通り2014年11月に原発が営業した際には16年間で430億円の「原発マネー」が大間町に入る予定だとか。
函館大間航路の新フェリー購入も、この「入る予定の原発マネー」を財源に見込んでいるようです。
雇用に関しても
・工事作業員の縮減(約1700人 → 400~500人)
・運輸会社に人員整理
・宿泊施設の稼働率低下
・コンビニの閉店
・他
様々な業種に大きな影響が出ているそうです。
原発マネーに頼る大間町が悪いのか、原発マネーに頼らざるを得ない大間町にした何かが悪いのか。 それとも原発を経済弱者に押し付けている私達が悪いのか。
大間町の苦悩が滲み出る、ここ最近のニュースでした。
※上記の駄文は、最近の新聞報道にあった記事を当サイト管理人が「浅く」まとめた文です。 表現等は原文と違います。
追記:2011年12月7日
2011年12月7日付 北海道新聞22面
インタビュー「岐路 大間町はいま(中)」
現大間町長の発言抜粋
・(町民から)建設を考え直すように、といった声は今まで私のところに入ってきていない。 逆に早く再開できるようにという声が圧倒的に多い。
・(函館市等が建設凍結や中止を求めている事に関し)建設凍結を求めているからといって、函館市が大間町を批判しているわけではなく、私がやめてほしいと求めるものでもない。
・(函館市長の「建設再開なら法的措置も辞さない」発言に関し)どのような手段があるのか。趣旨もよくわからない。
・問)福島の事故の深刻さを見ても、なお、まちづくりの起爆剤は原発でなければならないのか。
答)企業を誘致し、まちづくりを進める自治体はたくさんあり、それと同じ。 発電所に関わる財源と使って終わりではなく、それで、いつまでも町が豊かになる基盤をつくることが大事だ。 また、日本は原子力に頼らないで本当に電力の安定供給ができるのか。 町だけでなく、日本の経済は電力がないと立ち行かない。 原子力発電所が担う役割をきちんと果たすための地域でありたい。
以上、抜粋終了。
広い敷地を誇る「学校」。
マイカー通勤する先生は、当然クルマを広い学校敷地に駐車するのですが、函館市はそのマイカー通勤の先生から駐車場料金を徴収したいと考えているようです。
同じ市職員でも、函館市役所に勤める職員等は近隣の有料月極駐車場を個人で借りており、不公平といえば不公平。 しかし、部活指導の為に休日を削ったり、生徒への様々な対応の為にマイカーを利用したりと、先生方の負担も他の市職員より大きいのも事実。
函館市は来春より
・市街化区域の学校で、1台当り月額3,000円
・市街化区域外の学校で、1台当り月額1,000円
を徴収したい考えだそうで、この有料化が実現されると、函館市の歳入は年間約890万円増えるとのこと。
これに対し北教組函館支部は、街頭署名を行う等の反対運動を展開しているそうです。
同様のケースで、
①小樽市ではすでに有料化
②旭川では見送り
③名古屋ではすでに有料化
④兵庫県西宮市ではすでに有料化
⑤長崎市ではすでに有料化
⑥愛知県江南市ではすでに有料化
⑦愛知県江南市では有料化廃止を求める控訴が棄却
しているとのこと。
尚、函館市教員の通勤手当は
・2km以上5km未満 月額2,000円
・5km以上10km未満 月額4600円
・上限(60km以上) 月額29,300円
であり、七飯町等、市外から通勤している教員もいるそうです。
市職員の市外居住について ‐ 滝川市役所 公式ホームページ
市民の声~質問・回答~:函館市
はこだてMOMI-Gフェスタ開催中の見晴公園では、エゾリスが写真撮影のモデルになっています。
※画像をクリックすると拡大します。
エゾリスを発見した時はチョッと興奮してしまい、100mほど追い掛け回したのですが、その行為は大間違いだそうで、餌となる「おんこの実」の近くで、静かに待つのが吉との事。
野生動物ですので「おさわり厳禁」ですが、静かに近づくと50cm位まで寄れます。
こんな感じで寄れます。 まだ寄れます。
もう、すっかりモデル状態。
モデル料を支払わなきゃならないかも・・・。
注意点として
①犬や猫が近づくと逃げてしまう。
②追い掛け回してもムダ。
③フラッシュは赤目になるらしい。
④パン等を与えるとカラスが寄ってくるらしい。
⑤リスの天敵はカラス、ネコ、犬。
おつかれちゃん。
謝辞
親切に色々と教えて下さいましたカメラマン様。
お陰様で良い写真を写す事ができ、大変感謝申し上げます。 また、リスに関するお話もこの投稿に反映させて頂きました。
ありがとうございます。
